とくとめ道信のお約束

 「板橋は、くらしやすいまち」とよく言われます。しかし今、格差と貧困がひろがり、くらしのきびしさは強まっています。私は、都政に「福祉の心」をとりもどし、くらしを支えます。みなさんのご支援をお願いします。

  1. 命を守り育む保育・教育
    ●保育園増設は進んでいますが、今年、板橋区で1237人が第一次選考で落ちました。
     待機児解消へ4年間で都内で9万人分の認可保育園増設をめざします。
    ●教育費負担が重すぎます。
     就学援助の充実や給付型奨学金制度の拡充で、教育費負担を軽減します。
  2. 住み慣れたまちで医療と介護を
    ●高すぎるシルバーパス(2万円)を、所得に応じて3000円券に。
    ●低額で入れる特養老人ホームがまだまだ足りません。特養ホームを都内で2万人分増やします。
    ●国保料の1万円引き下げ、介護と後期高齢者医療の保険料を各5千円引き下げます。
  3. 板橋の魅力をさらに輝かせる
    ●高島平などUR団地の家賃値下げを国にはたらきかけます。
     都営住宅増設など住まいの支援を充実させます。
    ●板橋が全国に誇る大山ハッピーロード商店街を分断する道路計画(補助26号線)は白紙撤回を求めます。
    ●板橋の都市農業を守り、発展させるため、税負担などを軽減させます。

税金の使い道を変える

五輪施設の経費2000億円近く削らせた
とくとめ道信 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しい豪華施設をつくろうとする東京都にたいして、“ここで代替できます”と既存の施設などを具体的に提案し、次々と実現。節約した経費は、都民のくらしなどに回せます。

 ◎日本共産党東京都議団のホームページ(http://www.jcptogidan.gr.jp/)­もご覧ください。